未登記不動産をキッチリと解決します

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「未登記不動産」   担当プロ:司法書士・宅建士・土地家屋調査士

相続が発生したけど不動産の名義変更がされていないケースや、
取り急ぎ手続したために、不動産を共有名義にしてしまっているケースなどをよく見かけます。
正しく迅速に手続きしましょう。

下記のようなケースの場合、そのままにしておくと後々大変なことになります。

<親(又は祖父など)の名義のままの不動産がある。>
 ⇒ 法定相続人の調査を行い、相続登記を行います。
 [そのままにして将来相続が発生すると関係する相続人の数が増えてしまい、大変なことになります]

<田舎に不動産があるが、だれも使っていない。>
 ⇒ 相続登記及び今後の活用を検討しましょう。
 [固定資産税の課税状況や現在の使い方等の確認が必要です]

<相続した不動産を兄弟共有名義にした。> 
 ⇒ トラブルの元になりますので、分割や買取(兄弟間売買など)、売却等を検討します。
  専門家からのメッセージ

<登記していない建物がある。>
 ⇒ 建物の測量を行い、保存登記を行います。
  [そのままにしておくと売却や相続もできません]

<隣地との境界がハッキリしていない。>
 ⇒ 境界確定を行います。
  [少しでも現状を知っている人がいる間に手続きしてしまいましょう。兄弟で土地を別ける場合や売却する場合に必ず必要になってきます]